黒澤真帆ピアノ教室 簡単なプロフィール

maho

東京生まれ東京育ち

3歳から、武蔵野音大ピアノ科出身の先生に、がっちりとクラシックピアノを習いました。

週1で通っていましたが、1週間とは早いもの・・・。

あっと言う間にお教室の日になってしまい、あまり練習していなくて怒られたこともありました。

若くて美しいピアノの先生・・・。そして、超お嬢様。憧れの存在でもあり、怖いイメージもありました。

ピアノが好きで好きでたまらなく通っていたか?というと、幼かった私には、先生に怒られるのが怖いと感じていたことのほうが多かったです。でも、厳しく教えてもらったおかげで、今でもピアノが弾けたり作曲もできるのですから、大変感謝しています。

上記動画が、私のクラシックピアノとしては最高峰でしょうね。高校1年生の時です。

 

学習院女子に合格・入学して、ピアノ教室通いに復帰したものの、「蝶よ花よ」と言ってる間に、なんとなくレッスンから遠ざかってしまいまいした・・・。一人暮らしも始めて、お教室が遠くなったのも理由のひとつです。

そんなこんなで、ピアノに触らなくなってから数年のブランクができてしまいました・・・。離れて暮らす親は、引っ越しの時にピアノを処分してしまいましたし。

ところが、またピアノに触る日がやってきました。歌にも興味があった私は、軽い気持ちでボーカルスクールに通い始め、2~3年経ったある日のこと。

そこでなんと、ピアノ弾き語りをすすめられたのです!

鬼塚ちひろさんの弾き語り譜を買ってきたりして、それで発表会に出たこともあります。その時のDVDは今や恥ずかしくて観ることもできません(笑)。もう、声は震えるは、MCまでも緊張しているわ・・・、ステージ上の本人は頭真っ白。観に来ていただいたお友達の感想は「こっちが緊張したよwww」でした。

ピアノと歌を同時に一人でやるとういうのが、最初はものすごく難しかったです。

ほどなくして、さらに難題を出されました。「あなた、ピアノそれだけ長くやっているなら作曲もできるでしょ?」と言われたのです。

「作曲・・・。」

それはもう、一部の特別な才能を持った人しかできないことだと思っていた私は、ボーカルの先生に尋ねました。

「どうやって作曲するのですか?」と。

でも、なぜか教えてくれませんでした。一言で説明できるものではなかったからでしょう、と今では思います。

音楽理論なんてまったく知りませんでした。そんな私はそれこそ適当に、浮かんできたものを楽譜に書いていきました。そして、ボーカルの先生に聴いていただいたところ、好感触でした。それからは、どんどん曲を増やしていきました。

いままでに作った曲は何十曲もありますが、4曲目に作った曲「せつなくて・・・」は、いまだに普遍的人気があります。

ライブハウスでのライブ経験は約100本。路上ライブは数知れず。代々木公園を中心に行っていました。

DTMも簡単な音源でしたらやりますが、商品として発売するものについては、マスタリングは外注に出しています。i Tunesにて楽曲配信中。

子供の頃はクラシックピアノでしたが、途中から作詞作曲に目覚め、クラシックからは離れてしまったので、

「将来クラシックピアニストになりたい」という方は、他のピアノ教室をお探しになったほうがいいと思います。

当方のジャンルは「ピアノ弾き語りバラード」や「ポップロック」あたりです。現在でもバンドを組んで活動をしています。

ピアノと共に何十年と生きてきた私。何度もスランプに陥ったこともあります。そのノウハウを惜しみなく伝授いたします。優しく、楽しく、教えてくれる教室を探している方、作詞作曲、アレンジについても習いたいという方、歓迎です。

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